SwissBorg CHSBトークンのデータと戦略

 

こんにちは、ハッシュ(@e_hash104)です。

ハッシュ自身、SwissBorgのCHSBに関するデータを探そうとした時に、あのデータって何処にあったっけなぁ〜って毎回なるんです。

きっと似たような経験をしている人も居るんじゃないかな?

そんな時に、このページ開けばどのデータが何処にあるのかが一目瞭然になるようにしました。

データを見ることでCHSBの健全性や運営の戦略なども知ることができますので、是非よかったらブクマでもして有効活用してください。

では、早速データを探す旅に一緒に出かけましょう!

 

SwissBorg(CHSBトークン)のデータとその戦略

スマートイールド(Smart Yield)情報

Smart Yield 情報

https://swissborg.com/smart-yield-account

 

上の画像中で赤いラインを引いたところが、サイトを開いた時点での年利を表しています。

その下は、スマートイールドでどのくらい収益を上げられるかを計算できるツールです。

通貨選択、数量、期間を入力することで、一般会員とジェネシスプレミアム会員それぞれでの予想収益が表示されます。

ジェネシスプレミアム会員の場合、増え方がえげつないですね!

 

 

 

CHSBトークン情報

https://swissborg.com/chsb-overview

ここは情報料が多く、大きく3つに分けられます。

1. 全CHSBトークンがどこに存在しているかを知る

CHSBがどのように使われているかを表している円グラフと説明の画像

 

  1. 市場に流通している数
  2. ステークされた数(Genesis Premium会員になる時に必要)
  3. スマートイールドに預けられている数
  4. 過去にプロテクト&バーンで焼却された数

 

それぞれの項目にカーソルを当てたりタップしたりすると、円グラフの該当部分だけが色濃く浮かび上がります。

上の画像では【CHSB in Yield Program】を選択した状態ですね。

 

2. SwissBorgが健全に成長しているかどうかの指標を見る

SwissBorg・CHSBトークンの内訳

 

ここのデータは1時間毎に更新されています。なので、見る度に最新の情報を追えるセクションです。

  1. ウェルスアプリ上での過去7日間の取引量をドル換算で表示(取引時のレートにて)
  2. 過去7日間でジェネシスプレミアム会員が何人増えて、合計何人になったか
  3. ステークされているCHSBの総数
  4. プロテクト&バーンに充てて使う事ができる総額(ドル換算)
  5. スマートイールドに充てられている合計金額(ドル換算)
  6. スマートイールドでCHSBを選択しているユーザーの数
  7. コミュニティインデックスと呼ばれ、コミュニティメンバーのSNSなどの貢献度によって算出される数値
  8. CHSBにおけるスマートイールドの年利

 

補足

④においては、WA上で取引が行われる度にその発生する手数料の20%相当をこのプロテクト&バーン(P&B)用にプールする仕組みになっています。よって、取引が活発になればなるほど、ここの数値は増えて行くことになり、いづれP&Bが行われれば流通量が下がるのでCHSBの価値は上がることになります。

⑦ここの数値が高ければ高いほど、CHSBのスマートイールド年利が高くなるように設計されています。なので、皆さんの積極的なツイートやシェア、いいね!などがより良いCHSBの年利に結びつくという訳です。

コミュニティインデックスの対応表

 

https://files.swissborg.com/publication/SwissBorg%20-%20Community%20Index%20and%20Smart%20Yield.pdf

今がギリギリ【200M】のオレンジ枠に相当する所。ただ、執筆時で【299,252,882】なのでもうすぐ【300M】に移行。

コミュニティインデックスが見直されるタイミングなので、現在の状況に即したものに改善されることを祈りましょう。

 

3. プロテクト&バーン(Protect & Burn)情報

Protect&Burnの履歴一覧

 

ここでは、過去に行われたP&Bの履歴が全て一覧になっています。

各TxIDをクリックすると、Etherscan上でその取引詳細を確認することができるようになっています。

直近のProtect&Burnが行われたEtherscan上のデータ画像

 

 

 

Safety Net Programの情報(見つけにくいw)

日本時間では、毎週水曜日の朝4:00からスタートするPOWWOWという動画がYouTubeでアップされています。

こちらを観ると、Cyrusがその週の出来事を自身の言葉で説明してくれているので、情報を追えるということに加えて、チームを身近に感じられる良い機会でもあります。

 

この中で2021年4月14日公開分の説明で利用されていたデータを取り出して、説明させてもらいますね。

  1. 初期運用額
  2. USDCイールド収益から充当した額
  3. ETHイールド収益から充当した額
  4. 実際の損失補填に使われた額
  5. Safety Netの運用残高

 

この記事執筆時点で11億円相当が、万が一のリスクに対してプールされていることになります。

尚、このSafety Net Programはジェネシスプレミアム会員のみに対して付与された特典ですので、数々のメリットがあるジェネシスプレミアム会員になることを検討してみてもよいかもしれませんね。

 

ウェルスアプリで利用可能な仮想通貨とフィアット(法定通貨)

https://swissborg.com/supported-assets

 

一番下に、【Asset Listing Candidates】とある所は、今後WAで取扱が検討されている通貨一覧です。お気に入りがあれば、親指マークをクリックして投票に参加してみてくださいね!

 

まとめ

以上となります。

みんなが必要とするデータはだいたいカバー出来しているのではないでしょうか?

もし、公式が発行しているデータでこのページに加えた方が良いんじゃな〜いというのがありましたら、是非コメント欄で教えてくださいね!

CHSBの価格はかなり下がりましたが、まぁ気にせず今後を楽しみにしながら待ちましょう!

 

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