Remme Authプロジェクト ここに眠る…のイメージ画像

 

こんにちは、ハッシュ(@e_hash104)です。

仮想通貨の世界に2014年に入ってから1,2位を争うくらいにハッシュにとっては衝撃的なニュースをお届けします。

Remmeに投資してない人にとってはそんなに衝撃的でないでしょうが、ハッシュにとっては最も期待していたプロジェクトだったので…。

RemmeはPeanutプロジェクトに一本化!

まず、先に非常に残念なお知らせです。

2018年のICOから応援してきたRemme(会社名)ですが、RemmeはそのメインプロジェクトであるAuthを断念することになりました。

これに伴い、EOS上に展開していたREMChainでのブロック生成なども停止します。

現時点では、KeyhubとSwapyだけがはPeanutに引き継がれると言われていますが、Authの無いREMChainプロジェクトに魅力はありませんね。

なので、Remmeの目指したブロックチェーンを用いたパスワードレス社会の構築という夢は終了です。

正直、時代の先を行きすぎた感がありますが、いつか時代はきっとRemmeが目指した社会となると思います。

ただ、それを現時点で企業相手に売り込んでいくのは簡単では無かったようです。

 

その事実とは別に、Remmeには昨年開発したモンスタープロジェクトであるPeanutがあります。

これによる収益が、ナント1ヶ月で約2億円($2M)の収益を上げています。

こうなると、運営としてもこちらに注力した方が遥かに会社を存続させやすく、且つこのクリプトの世界で生き残りやすくなります。

なので、気持ち的には非常に残念ですし、心にポッカリと大きな穴が空いたような感じですが、チームが提示してくれた新たな道に進んで、引き続きチームRemmeを応援していきたいと思います。

 

保有しているREMトークンはどうなるのか?

まずREMトークンは以下の割合でNUXトークンと交換されます。

NUX:REM=1:380

BPであるとか、Guardianであるとかは一切関係なく、REMホルダーであれば全員上記のレートが適用されます。

本来、ひとつのプロジェクトが無くなる時、運営側は何もせず去って行きます。

そういうプロジェクトをもういくつもいくつも見てきました。

何を質問しても回答されず、そんな状況を境にトークン価格は下落し続け、価値がゼロ同然になって放置されます。

ですが、Remmeはそういう運営ではありません。

現在の交換レートよりも有利な値でNUXトークンと交換できるように配慮してくれました。

既にNUXのエアードロップももらっていたホルダーにしてみれば、本当にありがたい配慮です。

まだ方針は確定していませんが、簡単にSwap出来るようにしてくれるようです。

ロック期間は750日となっており、2021年2月23日から開始という風に計算されます。

この日付は、他のトークンがその日からロックされているので、そこに合わせた形になっています。

 

アンロックされているNUXの数を調べる方法

尚、ロックされているNUXは毎日1/750の割合でアンロックされています。

確認方法はこちら。

簡単な確認方法をコミュニティメンバーが作ってくれました!

https://www.geordier.co.uk/nuxunlock/

 

BlockProducerであり、REMの最大ホルダーでもあった人が新たなプロジェクトYSL.IOを立ち上げ

今回は情報がバラバラとしていてすみません。

でも、期限が関わる事なので引き続きお知らせを続けます。

テレグラムでは@remblockとして活動していたメンバーなのですが、彼が新たなプロジェクトを立ち上げました。

何故そんな話をここでするの?

そう思った人も居るはずです。

ですが、ちゃんとした理由があるのです。

実は、この人がREMChain上でGuardianをしていた人のみを対象に、エアドロップをしてくれるというのです。

対象者はこちらのリストからご確認下さい。

 

 

該当する人は、以下の申込みフォームから申請してください。

夏を目処にエアドロップが貰えるようです。本当に強いコミュニティですよね!!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd3aIHYl63bkuO591lykC78b2nfp2P53Zkf99RxzI8nLe3dmA/viewform

 

ちなみに申請期限は2021年5月6日までとなっていますが、REMChain自体が閉じられてしまえばおしまいですので、早めにやってしまうことをお薦めします。

 

YSL.IOのエアドロップ申請フォーム記入例

 

※1. ここにはTxIDを記入するのですが、まずは誰でも良いのでGuardianを一人選び、その人に1REMでも良いので送ります。

やり方は以下の過去記事と全く同じなので参考にしてください。

 

この時に、自分の受取用ETHアドレスの下4桁をMemo欄に記入してから、1REMを送金してください。

すると、その画面でTxIDが表示されますので、それを申請フォームにコピペすれば完了です。

 

以上となります。

今回は悲しすぎるお知らせでしたが、それでもまだまだRemmeはPeanutプロジェクトで活躍を続けます。

こちらは、時代に合ったプロジェクトですし、まぁ他のどこもが持っていない技術を引っさげていますので、結果を見守りください。

こちらはAuthプロジェクトほどの夢はありませんが、見込める収益はとてつもないと思います。

では、これからもPeanutに主軸を置いたRemmeを一緒に応援していきましょう。

 

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