PUNDIX→FX のスワップタイトル画面

 

こんにちは、ハッシュ(@e_hash104)です。

NPXS(旧)からPUNDIX(新)へ1000:1で交換されるデノミがあったり、時を同じくしてPUNDIX(ERC20)とFX(ERC20)のステーキングが始まったり、とにかく忙しい感じがするPUNDIXプロジェクトですね。

PUNDIXとFXとでは、ステーキングで発生する報酬の利率が異なるので、PUNDIX→FXにスワップ(交換)したい人もいると思います。

他の取引所でFXトークンを手に入れようとすると、FX/PUNDIXのペアはないので、取引が1回余計にかかってしまいます。

なので、f(x)walletを利用することをお勧めします。

 

f(x)walletでPUNDIX→FXにスワップするやり方をステップ毎に紹介!

まずは、f(x)wallet(エフエックスウォレット)を以下の公式サイトからダウンロードしましょう。

https://download.functionx.io/

ちなみに、スマホアプリのみです。完全なDecentralizedなウォレットなので、パスフレーズなどは必ずバックアップしてくださいね!

そして、100ドル分くらいのETHも準備しておいてください。後にステーキングまで視野に入れているならば、最低でも倍、報酬の申請まで考えると…ETHは膨らんでいきますw

 

ステップ1

まずは画面下の方にある青丸印をタップしましょう。

f(x)walletトップ画面画像

 

ステップ2

【Swap】を選択。

f(x)wallet_Swap手続き_01

 

ステップ3

このステップの段階では、画面最下部に"You will need to approve your token before you can trade them"と書かれているので、まず【Approve】というボタンを押すことが大事になります。

ハッシュ自身はここに書いてある①〜⑤の順番で入力・タップしています。

このやり方で失敗した事は一度も無いというのだけは事実ですが、まずは何も入力せずに【Approve】をタップして進めてみてください。

f(x)wallet_Swap手続き_02

 

ステップ4

ここは【Normal】でも【Fast】でもどちらでも良いです。

ハッシュはこの選択肢は基本的に【Fast】でやります。Tx(トランザクション)が長時間のPendingになったことがある人は、あのイライラと不安に襲われる時間を避けようと思うはずです。

f(x)wallet_Swap手続き_03

 

ステップ5

【Confirm】をタップ。

f(x)wallet_Swap手続き

 

ステップ6

すると画面が遷移して、【Approve】ボタンが数秒間クルクル回ります。処理中ということです。

f(x)wallet_Swap手続き_05

 

ステップ7

無事にTxが通ると、以下の画面が現れます。

【View】でも押しておいてください。

f(x)wallet_Swap手続き_06

 

ステップ8

【Swap】ボタンをタップです。

ハッシュのやり方でここまで来た人は、既に項目が入力されているはずですから、ただ【Swap】ボタンを押すだけで大丈夫です。

f(x)wallet_Swap手続き_07

 

ステップ9

【Place Order】をタップして、発注します。

f(x)wallet_Swap手続き_08

 

ステップ10

ここでまた似たような作業をすることになるのですが、こちらはガス代で引っかかることが多いポイントです。

ハッシュも、【Fast】を選んでやったのにETHの手数料だけ取られてTxは通らず失敗という目にあいました(T_T)

ですので、ここはあくまでもハッシュがお薦めするやり方ですので、1円でも手数料を低く抑えたい人には向きません。

そういう人はやりたいようにやってください。

いつか必ずそういう人はより大きな損失を出すと断言しましょう。

前置きが長くなってしまったので、【Advanced Options】をタップ。

f(x)wallet_Swap手続き_09

 

ステップ11

ここで、【Gas Limit】を上げてあげます!ここ大事!!

どの位上げれば良いのかは、ハッシュ自身も明確な数字を提示できません。

f(x)wallet_Swap手続き_10

 

ステップ12

ハッシュはデフォルトで入っていた数値【189677】から【220000】へ上げました。

当然ですが、数字が大きいほどオーダーは通りやすいです。

数値を入れたら、【OK】をタップ。

f(x)wallet_Swap手続き_11

 

ステップ13

表示されている数字やトークン名を確認して、【Confirm】をタップ。

f(x)wallet_Swap手続き_12

 

ステップ13

指紋認証(各自で設定した認証方法が提示されます)をしてください。

f(x)wallet_Swap手続き_13

 

ステップ15

すると、画面が遷移しますので、【Receipt】でもタップ。

f(x)wallet_Swap手続き_14

 

ステップ16

無事にスワップが終わると、FXトークンが増えているのがf(x)walletのトップ画面で確認できるはずです。

画面最上部にも、通知が来ていてスワップのTxが無事に行われたことを確認できます。

f(x)wallet_Swap手続き_15

 

 

以上で、PUNDIXとFXのスワップは完了です。

今回は、PUNDIX→FXでスワップしましたが、逆をやりたい人も同様の作業で完了出来ますので、試してみてください。

ちなみに、このf(x)walletではBTC→ETHには交換できないです。

ハッシュはETHを補充しようとして、余ってるBTCを送ってから気づき、また無駄な手数料を払うことになりました(T_T)

仮想通貨は常に無駄な事をしながら進んでいますが、まぁその過程で色々と学ばせてもらっています。

皆さんは、無駄を抑えてスムーズに作業を終えてくださいね♪

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