CHSBトークンがバーンされているイメージ画像

 

CHSBのICOホルダーでもあるハッシュ(@e_hash104)です。

今回は、スイスボーグチームがCHSBの価格安定化の為に盛り込んだプロテクト&バーンというメカニズムを紹介しようと思います。

仮想通貨はボラティリティーが高いので、下がる時は結構下がることもあります。

その時に、CHSBの価格を維持する効果を出すために、運営が市場からCHSBを買い上げてそれを焼却(バーン)することで価格と価値の両方を支えてくれる訳です。

同じCHSBホルダーとして、気になる機能をしっかりと一緒に理解していきましょう。

 

仮想通貨・CHSBの価格が一定以上落ちない理由とは?

CHSBホルダーにとって、CHSBの価格が落ちてしまうことは望ましくありません。

長期ホルダーにとっては尚更です。

短期的なアップダウンは関係無いとは言え、価格が落ちてきたら買い支えられるなんてことがあれば良いなぁと仮想通貨ホルダーならば誰しもが思うはずです。

特に我々長期ホルダーは、ゴミ同然の価格でもずっとCHSBトークンを保有してきたので、ICO価格よりも上で価格が安定しているという事実は本当に嬉しいかぎりです。

そんな夢のようなことを、スイスボーグ運営チームは行ってくれるのです。

 

これには、下で挙げるような明確な基準があります。

CHSB下落時に、運営の『買い』が入る条件

CHSBトークンの買い支えをイメージした画像

CHSBの日足チャートにおいて、20日移動平均線(20MA)が基準となっています。

この20MAを価格が下回ってくると、自動的に買いが入る仕組みとなっています。

(現在は、手動【manuallyと既述されています】にて買いを入れています)

誤解をして欲しく無いのは、この買い支えは短期的な価格上昇を目的として古いタイプの買い入れとは異なるということです。

あくまでも、コミュニティやホルダーの資産価値を安定化させるものであって、投機的な買い入れを呼び込むためのものではありません。

ですから、価格が下がり、基準値を下回った場合のみに自動的に買い入れが入るという訳です。

 

Buyback(買い入れ)をするための資金源は?

CHSBトークンのBuyback&Burnのメカニズムを図解したイラスト

そんなお金、一体どこから沸いてくるの?

いづれ、そんなこと出来なくなるんじゃないの?

そんな疑問をもったあなたの思考は健全で、さすがです

 

実は、ユーザーがウエルスアプリを使うとそのトランザクションを処理するのに手数料が発生します。

スイスボーグ運営側は、僅かながら手数料収入を得ます。

その手数料収入のうちの20%相当が、Burn&Protect用に使われるべく自動的に振り分けられ、プールされているのです。

要は、ユーザー数が増え、トランザクション数が増えれば、よりたくさんのCHSBトークンがBurn(バーン)されるので、市場のCHSB流通量が減ることで、結果価格と価値が上がるという訳です。

欲しい人が増えて、その欲しいものの数が減れば減るほど価値と価格はあがりますものね(^_-)-☆

 

過去、実際に行われたBurn

2020年8月24日現在で行われたBurnは合計で4回です。

第1回が2020年5月7日。

以降4回目までを順に挙げると、6月26日、7月27日、8月18日となります。

このBurn&Protectにまつわる情報は以下のリンクから詳細に確認できますので、是非利用してみてください。

https://swissborg.com/chsb-overview

 

Burn&Protect以外にもCHSBトークン価格を落ちにくくする仕組み

ウエルスアプリでは、ユーザーがアプリ内で仮想通貨を売買する際に発生する僅かながらの手数料がディスカウントされる仕組みがあります。

 

この恩恵を受けるために、ユーザーは決められた量のCHSBをステーク(預ける)する必要があるのです。

これにより、市場に流通するCHSBの数が当然減りますので、この仕組みもCHSBトークンの価値と価格を上向きにする力があるのです。

 

ウエルスアプリに更に新機能搭載もあるらしい…

どんな機能となるかは未だ正式に発表されていません。

ですが、一歩一歩着実に進化を遂げているという事実が、スイスボーグの本当の価値なのではないでしょうか?

ウエルスアプリを使ってCHSBホルダー、そしてそのコミュニティに恩恵を届ける。

そんなコミュニティやホルダーを大事に想う姿勢が、実はCHSBの価値と価格を上げている一番の原動力だとハッシュは思っています♪

 

 

 

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