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Peanutのメカニズムを理解するためのイメージ画像

 

こんにちは、DEXをより深く理解しようと勉強を続けているハッシュ(@e_hash104)です。

今回のメイントピックであるPeanutのお話をする前に、まずはDEXの代表格・Uniswapをまずは大まかに理解することが必要不可欠です。

今後も発展していくであろうDEXを今のうちに一緒に勉強しちゃいましょう♪

理解している人は次のセクションまで読み飛ばしてください。

 

DEXを代表するUniswapとはどんな取引所なの?

管理者の存在する中央集権的な取引所とは異なり、DEXが仮想通貨市場取引の13%を占めています。

その代表格がUniswapで、そのモデルはホルダーが自身の資産をプールすることで流動性を提供し、その対価として報酬を得るというものです。

Uniswap REM x ETH

 

Uniswapでは誰でもが取引ができ、誰でもトークンを上場できてしまいます。なので、上場に際しリスティング費用さえも必要としません(このせいでゴミトークンの温床になるデメリットはあり)。

Uniswapにおいては、ERC20同士のトレードが原則となるプラットフォームなので、ETHやステーブルコインとその同額のアルトをプールする必要があります。

その条件を満たした上で、Uniswapに流動性を提供するLiquidity Provide(LP)になった人は、トークンが取引(Swap)される度に0.3%の手数料報酬を受け取ることができます。

これこそがLPのインセンティブですね。

Uniswapは今まで当たり前だったオーダーブック(板と呼ばれる売値と買値が表示されているアレです)も不要で、誰の仲介も必要とせず、流動性をベースに取引を成立させるのが特徴です。

オーダーブックで取引を成立させるCEXでは、問題にならなかったことがこのプール型プロトコルでは起きてきます。

それが、Impermanent Loss(IL:インパーマネント ロス)と呼ばれるものです。

このILをすっごく簡単に説明してしまうと、プールしたときから価格が大きく変動すればするほど、プールした時よりも出金時の価格(価値)が落ちてしまい、LPに対して損失をもたらすという大きすぎる弱点のことです。

どれくらい価格が変わってしまうのかは、以下の表を参考にしてみてください。

プールせずにホールドしてた場合に比べ、どれだけの損失(%)が発生するかを表した数字です。

1.25倍 0.6%
1.50倍 2.0%
1.75倍 3.8%
2.00倍 5.7%
3.00倍 13.4%
4.00倍 20.0%
5.00倍 25.5%

 

そうなんです、思っている以上に大きいのです。最近(2020年12月)にかけてのETHの上昇なんてエグイですからね。

ちなみに、価格の変動は上がろうが下がろうが同じようにILによる損失になります…。

よって、LPが得られる報酬というのは、実際に得た手数料報酬からILによる損失を差し引いたものとなるのです。いかにILによる損失を無くすことが大事か分かって貰えたと思います。

これがDEXの最大の弱点であり、課題なのですが未だどこのDEXでも解決出来ていない問題なのです。

 

他のDEXとも共存共栄が可能なPeanutのNUXトークン

さぁ、そこでPeanut(トークン名:NUX)の登場です。

DEXのどの取引所とも共存可能なのに、IL損失やスリッページだけは減らしてしまうとんでもないピーナッツw

まだどこも解決できていないILによる損失を最小化させてしまおうじゃないかというコンセプトで生まれ、それを実現してしまったのです(既に実証済みです!)

流石、チームRemme!

マーケティングが弱いのが弱点だけど、技術力はマジで異次元レベルです。その点だけはいつも脱帽させられます。

だから、いつもやっていることを理解するのが本当に大変です><

UniswapのLPはその100%をUniswapに預ける必要があるのですが、Peanutでは預けようとする資産の90%だけをUniswapにプールし、10%分をPeanutにプールするという形をとります。

実は、一つの取引所のように振る舞いながら、上述のように二つに分けてプールするというところから、Peanutという名前は来ています。
Sushiみたいに単なる悪ノリで命名したのかと思っていました(笑)
イメージはこんな感じ!

Peanutのシステム構造が2階層になっていることをピーナッツの画を用いて説明している

 

Peanutに振り分けられた10%分で、Uniswapや他のDEX、そしてCEXとの間に生じた価格差を瞬時にバランス取りしてくれるのです。

Peanutの方の『豆』の方だけでも2層構造になっていて、片方でDEX上のETHアカウントでオンチェーン取引を行い、もう片方の豆でトークン売買が可能なCEX上のアカウントで取引を行います。

Peanutの2層構造を図解したイラスト

 

ここが肝といった感じですかね♪これによって、LPのスリッページもILも最小化できるという訳ですね。もちろん、大量の取引が来てもです!

近々、プレセールの情報などもお知らせしますので、楽しみにしていてくださいね^^

 

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