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Uniswap REM x ETH

 
こんにちは、REM を買い増ししたハッシュ(@e_hash104)です。

今回は、Uniswap(ユニスワップ)へRemmeのトークンであるREMと、ETHを併せてプールしてみました。

私はREMを投資対象として説明していますが、他通貨でも全く同様に使えますので色んな人に参考になるかと思います。

 

Uniswapを簡単に説明すると…

Uniswapはいわゆる管理者や仲介業者の居ないDEX(Decentralized EXchange)と呼ばれる取引所です。

面白いのは、自分たちでEtheriumベースの仮想通貨を登録して、取引可能にするできることです。

ルールとしては、ETHを必ず預ける(プールする)必要があり、ETHと同等額相当のリスティングしたい仮想通貨をプールする必要があります。

詳しい説明は今回は省きますが、そうすることで有名な取引所などに高い上場手数料などを支払わずとも取引所でそのトークンを取引してもらうことが可能となります。

また、既にマイナーな取引所に上場している トークン であっても、Uniswapにプールすることで流動性を高めることができます。

結果として、購入時に値が跳ねたりすることも少なくなるので、Uniswapにプールすること自体には大きな意味が生まれます。

 

もう一点大事な点を忘れていました。

プールしたETHやトークンは入れた本人以外は引き出せません!

ですから、プールした仮想通貨はいつでも自分の意志で、自分だけが引き出せる仕組みになっています。

 

UniswapにREMを預ける目的は?

今回はRemmeのコミュニティ自ら立ち上がって、REMの流動性を上げようとUniswapへプールしようということになりました。

Remmeには元々Swapyと呼ばれる独自のプラットフォームがあって(BancorやChangellyみたいなもの)、そこでREMを他の コイン やトークンと取引は既に可能です。

ただし、既に触れたようにより多くの人たちに取引してもらうには、もっと流動性が必要なのです。

そこで、Remmeの運営チームの頑張りだけでなくて、コミュニティメンバーである投資家たちが自ら協力しようとなったのです。

ハッシュ
こんなコミュニティって素晴らしくないですか!?

2020年8月10日現在で、25,000USD相当のREMとETHがプールされています。

こちら↓から確認できます。

https://uniswap.info/pair/0x73263767A9d5e6998BA408839E06C054A88448E1

ちなみに、このコミュニティの動きに感銘を受けたチームは、コミュニティ全体がプールしてくれた同等額をチームから出すと言ってくれて、既にプールしてくれています。

ですからプール金の半分はチームが出してくれています。

Remmeはチームの方針として取引所に上場させるのに高く無駄な手数料を支払わない方針ですから、この動きはチームとしてもありがたかったと思います。

ちなみに、チームはSwapyを改良していて、DEXも含めた取引所からベストなレート(価格)を引っ張ってきて取引できるように頑張っているようです。

実際に、私がREMを購入した時もUniswapよりもSwapyの方が割安でした。

 

UniswapにREM+ETHをプールするとメリットがあるの?

Uniswapでは、トークンがUniswap上で交換される度に手数料0.3%が利用者から徴収されます。

その手数料分が、供給量(シェア)に応じて配分されます。

より多くの仮想通貨をプールした人がより多くの手数料配当を貰える仕組みになっているという訳です。

これが一般的なUniswapを使う目的になると思います。

 

ですが、今回はあくまでもREMの流動性を上げることが目的なので、0.3%分の配当などはあまり皆気にしていません。

だって、REMのプロジェクトが成功して、価格が上がる方が何十倍、何百倍も価格があがりますからね^^

それに、Uniswapにプールした仮想通貨は、価格変動が大きいと若干マイナスになってしまいます。

詳しくはここでは触れませんので、まぁそういう事もあり得るとだけ思っておいてもらえれば良いと思います。

ただ、価格が大きく変動する時はREM自体の価値が大きく上がっているでしょうから、あまり問題にならないです。

全てはプロジェクトの成功のために!

それ以外の微々たる損失など、なんてことありません♪

 

UniswapにREMのような仮想通貨(トークン)をプールする方法

ステップ 1

https://app.uniswap.org へ飛びます。

【Pool】タブを選択してから、【Add Liquidity】をクリックして次にすすみます。

UniswapへPoolする方法_Step01

 

ステップ 2

REMのアドレスを入力します。

0x83984d6142934bb535793a82adb0a46ef0f66b6d

このアドレスが正しいかどうか、しっかりとご自身の目でEtherscanにて確認してください。

https://etherscan.io/token/0x83984d6142934bb535793a82adb0a46ef0f66b6d

UniswapへPoolする方法_Step02

 

ステップ 3

自分がプールしたいREMの総額、もしくはETHの額を入力してください。

片方を入力すると、もう一方は自動的に入力されます。

UniswapへPoolする方法_Step03

 

ステップ 4

さぁ、MetaMaskと接続しましょう。

あらかじめMetaMaskにログインしておいてくださいね。

UniswapへPoolする方法_Step04

 

ステップ 5

MetaMaskにログインが完了すると、ご覧のような画面になるので、ETHとREMが入っているウォレットを選択し、『次へ』ボタンを押しましょう。

ちなみに、ハッシュはセキュリティ向上のためにLedger Nano S と連携させています。

UniswapへPoolする方法_Step05

 

ステップ 6

【Connect】ボタンを押します。

一連の作業の途中で、Ledgerデバイス側での認証作業(物理的にボタンを押す)が必要になる場合があるので、デバイスのスクリーンはチラチラと見ておいてください。

UniswapへPoolする方法_Step06

 

ステップ 7

該当するウォレットをクリックしましょう。

ここにETHとREMが入ったウォレットが表示されていない場合は、『トークンを追加』ボタンを押して、追加作業を行ってください。

UniswapへPoolする方法_Step07

 

ステップ 8

すると、以下のようなボタンが表示されるので、もう一度内容を確認した上で【Approve REM】をクリックしましょう。

UniswapへPoolする方法_Step08

 

ステップ 9

またもやMetaMaskでの作業です。

REMを送るための確認画面ですので、『確認』ボタンをクリックしてください。

Ledgerデバイスに接続している人は、認証作業が必要ですのでデバイスのボタンを押してください。

UniswapへPoolする方法_Step09

 

ステップ 10

くどいようですが再度内容確認して、【Supply】ボタンをクリックします。

UniswapへPoolする方法_Step10

 

ステップ 11

【Confirm Supply】ボタンをクリック。

UniswapへPoolする方法_Step11

 

ステップ 12

今度はETHを送るステップになるので、MetaMaskの画面で『確認』ボタンをクリックしてください。

また、今回もLedgerデバイス側での認証作業が必要です。

UniswapへPoolする方法_Step12

 

ステップ 13

しばらくPending(ペンディング)になるので、気長に待ちましょう^^

【View on Etherscan】という文字列をクリックして、Etherscan上で進捗状況を確認しても良いでしょう。

【Close】ボタンを押して画面は消してしまっても問題ありません。

UniswapへPoolする方法_Step13

 

ステップ 14

あとは作業が完了するのを待つだけです。

ハッシュは完了画面をうっかりスクショしわすれてしまってお見せできません><

UniswapへPoolする方法_Step14

 

でも、ここまで来れば問題ありません!

みんなもRemmeプロジェクトを盛り上げるべく、プールしてくれたらハッシュはもちろん、チームも喜ぶと思いますよ!

 

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