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RemmeがBMWのパイロットプログラムをクリアした事を記念する双方のロゴ画像の組み合わせ

 

パスワードを使わずにブロックチェーン上で発行される証明書を使ってログインできるようにする「安全なパスワードレス社会」の実現を目指しているRemme(レミー)。

ログインする時にそのログインシステムに脆弱性があれば安全なデジタル社会は存在しえないと思えるだけに、このプロジェクトが成功してくれることを心から願っているハッシュ(@e_hash104)です。

このRemmeプロジェクトは本当に細かく情報を流してくれるので非常に透明性が高いのですが、ここ最近なぜか更新されていなかったのでREMホルダーはそのプロジェクトの現状を心配していました。

というのも、もともとテストネットの仕上げの段階で、そのフレームワークであるHyperledger Sawtooth 自体の問題にぶつかっていたからです。そんなタイミングで開かれた AMA の新情報をお伝えします。

BMWでの採用を進めてきた認証システム【Auth】がついにテスト最終段階をクリア!

RemmeがBMWとのパイロットプログラムをクリアしたことをイメージする画像

9ヶ月に渡るパイロットプログラム(テスト段階)でしたが、ついにRemmeが採用する【Auth】AuthenticateがBMWの基準をクリア。これからのIoT社会で車もまた常にインターネットと連動するようになります。

 

その時に、ハッキングされて車が動かないとか、車本体を盗まれるなんてことがあっては、自動車メーカーとしては信頼が落ちます。

その部分をRemmeはBMWと一緒に進めて行けるような段階まで来たということです。これは、REMホルダーにとっては念願となる報告でした。

スペックなどの詳細は企業間の守秘義務があるので、現時点では公表されていないです。このBMWの名前が出て来るのに一体何ヶ月かかったかw

相手は大企業だし、Remmeもへたな情報を出してこのパートナーシップが壊れては元も子もないですからね。慎重に進めてもらった方がむしろ安心できます。

Remmeのメインネット開発の場をSawtooth→EOSIOに変更すると発表

これには、Telegram上でのAMAに参加しているみんなが驚きました!

ハッシュはEOSに関しては、トークン としての名前しか知らなかったので、「え?あのEOS…」という感じでした。

Sawtooth上でのメインネット開発を断念した理由

RemmeのHyperledger Sawtoothとの連携が失敗したことを表現する画像

Hyperledger Sawtoothのフレームワークにおける安定性がないというのが一番のポイントのようです。より技術的なことを知りたい方はこちらを参照してください。

https://ambcrypto.com/hyperledger-sawtooth-performance-problem-and-the-way-to-solve-it/

Remmeチームは自分達のプロダクトよりも、このSawtoothの問題解決に時間が割かれるようになってしまっていました。それでは本末転倒ですね。

Sawtoothチームも一緒になって問題解決に当たってくれていたようですが、どうやらRemmeが作る【Auth】の必要条件をSawtoothは満たすことはできないと判断したようです…。

ハッシュ
なんでEOSを最初の段階で選ばなかったのだろう…

 

Sawtooth採用段階ではEOSIOは存在していませんでした。2017年にICOを始めたこのEOSIOですが、そこからの急成長ぶりは目を見張るものがあります!

ICOをしたプロジェクトなのにオープンソースであるとか、本当に不思議なプロジェクトな訳ですが、その運営とコミュニティーの両輪がそろっているのがEOSの価格を見ればひと目で分かります。

EOS自体だけでも相当なTx(トランザクション)数ですので、そこへの耐性は十分にありそうです。このEOSIOのコードベースを使ってREMchainの開発が加速しそうです!

EOSIO上でのRemmeメインネット【REMchain】構築の可能性

EOSIOメインネット利用へのRemme移行をイメージした画像

心配な点と言えば、EOSIOのメインネット上でRemmeのメインネットとなる【REMchain】の独立性が保たれるのかという点ですが、これは大丈夫なようです。

要は今まで掲げてきた内容に変更はないということです。EOSIOがオープンソースであるということが、安心感を少し与えてくれますね。

その非常にユニークな特性だらけのEOSIOですが、コントラクトの処理速度をたった1年で、『 12倍 』に引き上げている技術力があります!これは驚異的な数字です。このコードベース上でREMchainが完成したらと思うと、もうワクワクが止められません♪

間違い無く、Remmeのもつポテンシャルが引き出されると思っています。

Hyperledger Sawtoothに別れを決めたあの決断が良かったと数ヶ月後に思えたら良いなぁ。ちなみに、REMchainのリリースは2019年Q4の早い段階にずれ込みました。これは仕方が無いことです。

AMA後、あっという間にREM価格が25%超上昇

最近、コミュニティーでは一時的に不安が高まっていただけに、それが解消されて買い圧力が高まったのだと思います。一旦落ちついたら、また買い増しします。

押し目を作ったら(値段が安くなったら)買う。

ただそれだけです^^

Swapyアプリ完成間近!

Remmeが開発最終段階の「Swapy.app」の実際の利用画面画像

この存在、知りませんでしたwしかも、細部は別にして既に出来上がっている感がはんぱないです。実際にいじってみても、「もうリリース出来るっしょ、コレ!」というレベルです♪

もともとRemmeでは アトミックスワップ を採用する予定なので、こういったことは関連していますがね。

アプリにすることで、Remmeとは少し縁遠い人たちの注目と利用を集められるのでこれは良いと思います。

まとめ

今回のAMAはなんと2時間!しかも日本は深夜0時スタートという拷問ぶりw

でも、その価値がありました!Remmeを知る為にブロックチェーンを勉強する。そして、また新たなプロジェクトや技術を知るべく勉強する。この無限ループですw

\Remmeを基本から知りたくなった方はコチラ↓/

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