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コインマーケットキャップとFCASランクのコラボをイメージした画像

 

暗号資産の公平な判断基準を探して求めていたハッシュ(@e_hash104)が、ついに信頼出来る評価基準を見つけました!

それはズバリ、FCAS( Fundamental Crypto Asset Score)と呼ばれるものです。読み方は、ファンダメンタル・クリプト・アセット・スコアーって感じですかね^^

有名なCMC(Coin Market Cap:コインマーケットキャップ)で得られる情報に加えて、ファンダメンタル要素を加えることで、よりそのプロジェクト自体の価値を客観的な数字をもって判断できるようになりました。

今回の記事は、以下のようなかたには大変参考になると思います。

  • 自分が保有している トークン が気になるかた
  • CMCの情報だけでは価値が分かりにくいと思っているかた
  • 気になるトークンが出て来た時にとりあえず見るべきページが分からないかた

 

では、さっそく行ってみましょう!!

\価値を感じたらXRPで投げ銭してみてください🙇‍♂️/

FCASで評価されるファンダメンタルってどんな要素があるの?

FCASランキングのカテゴリ説明表画像

FCASスコアは、以下の3点から計測・評価されています。

  1. ユーザーの活動・・・ウォレットを介した行為に重点を置いたうえで、プロジェクトの活用具合とネットワーク上での活動を計測。
  2. 開発・運営側の活動・・・コードの変更や改善と、コミュニティへの関与を計測。FCASの数値に一番大きな影響を与える。
  3. 市場の熟成度・・・流動性と市場リスク。FCASの数値に対する影響は5%以下にとどまる。

 

ハッシュ
ETHやEOSは『S』、XRPでギリ『A』だからREMの『B』は優秀だね

 

FCASのデータってどこで見ることができるの?

FCASには2通りの方法でアクセスできます。それぞれをみて行きましょう。

  1. CMC経由
  2. FCAS Tracker経由

CMC経由でFCASの情報を探してみる

 

ステップ1

まずは、簡単なCMC経由ですね。これは、CMCのサイト(https://coinmarketcap.com/)に直接足を運んでもらい、画面右上にある検索窓で自分の興味があるトークン(又は コイン )の名前を入力します。

コインマーケットキャップのトップ画面のキャプチャ画像

 

ステップ2

画面を少し下にスクロールするとチャートが見えると思います。ここに『評価』書かれたタブがあると思うので、そちらをクリック。

コインマーケットキャップ画面での「評価」タブの場所を表示している画像

 

ステップ3

FCASランクとそのスコアを見る。過去の推移もグラフで確認できます。

FCASのランクとスコアが表示されたページのキャプチャ画像

これだけでも目安として知りたい人には十分だと思いますが、ハッシュとしては次に紹介するFCAS Trackerを利用した方がよりしっかりとした情報が手に入ると思っています。

FCASトラッカーを利用してより詳細に分析する

FCASトラッカーの登録画面に行くき、必要記入事項を埋めていく。

→ https://app.flipsidecrypto.com/auth/signup-tracker

ステップ1

FCAS Trackerの登録画面

 

ステップ2

自分が追いたいプロジェクトのトークン/コインを検索窓で検索する。又は、画面左にある【All Tokens】タブから入って、表示される検索窓からお気に入りの通貨を検索する。

今回の場合、ハッシュが全力で応援しているRemmeで検索。

FCAS Trackerで【All Token】タブでRemmeを検索して表示された超横長画像の一部

 

リストからお気に入りのプロジェクト名横にある★をクリックしてお気に入りに登録しておいて、いつでも見られるようにしておくといいですね!

ふとここで残念な事に気づきました。

この画面、レスポンシブ対応されてないみたいで、超絶横に長いですwwスマホで確認してみるも、まったくダメ…。PCならばまだ許容範囲ですが、スマホユーザーの場合はちょっとこのFCAS Tracker 利用は難しいかも…。

 

ステップ3

【Token History】タブに進み、毎日の詳細データを見てみる。こちらも現象としては同様の現象が…orz

FCAS Tracker 【Token History】タブからのRemme詳細データが表示されたキャプチャ画像

 

もちろん、この画面も右にスクロールできますw

ちなみに、5月28日時点では、Remmeの評価は『C』で619点でした。いかにRemmeというプロジェクトがしっかりと活動しているかが分かるかと思います。

スマホでは見づらいという弱点はあるものの、日毎の変化が追えるのはこのツールだけだと思います。

 

FCASに隠されたもう一つの重要指標【Crypto Disparity Ratio】

Disparityというのは格差という意味です。

この表が何を表しているかといえば、要は暗号資産の中で最も過小評価されているプロジェクト5選です。毎週FCASが出していますが、先週のRemmeは2.00で1位でした。ちなみに、数値が『1.00』以上だと過小評価されていることになります。

ということは、逆に過大評価されている5選というのもありますwwこんなのに選ばれてしまったら恐ろしいですねw

FCASが出している最も過小評価されているプロジェクト5選にRemmeが選ばれていることを表している表のキャプチャ画像

 

ちなみに、この情報が手に入るサイトが分かりませんwハッシュは、TwitterでFlipside Crypto(@flipsidecryptod)をフォローしているので、そこから入手しています^^

\今回チョコチョコ出て来たハッシュおすすめのRemmeを知りたいかたは/

 

まとめ

今回は、既存の在り方では分からなかったファンダメンタル要素をそのプロジェクトの判断基準に加えて、より正確な判断ができるようになろうというテーマでした。

CMCも自身が扱うデータの正確性と信頼性をあげるために尽力していますし、今回のFCASとあわせてプロジェクトを見ていけば、そのプロジェクトを見極める良い判断材料になるのではないでしょうか?

本物を見極めて、しっかりと暗号資産を自分の本当の資産として大事に扱っていきましょう。

\今回の記事が参考になったという方はXRP投げ銭をお願いします🙇‍♂️/

 

 

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