Remmeプロジェクトの大本命『Auth』部門の概要が公開!

 

こんにちは、ハッシュ(@e_hash104)です。新型コロナが日本中を席巻していますね…。

ハッシュは自分のやるべき事に集中して、新型コロナについては情報収集をするに留めています。

今回は、今までRemmeの記事を何回も書いてきましたが、全ては今回お話する『Auth』のために存在したと言っても過言ではありません。

Remmeの大本命の概要を掴んでいきましょう。

Remmeプロジェクトの大本命『Auth』

Remmeプロジェクトには大きな3本柱があるということは、以前の記事でお話したと思います。

覚えてないよ〜とか、知らないんだけど…という人はコチラ↓の記事をまずは読んでください。

 

 

最初に本題をお伝えしておきますが、4月にはAuthのプロダクトがアップされ、それに関する説明が4月にAMAにて話される予定でした。

が、つい先日、Authプロダクトの8月末への延期が告知され、Telegramは大荒れ!

BP(Block Producers)たちは自費を投じて、ブロックチェーンでのValidate(バリデート)と呼ばれる大事な認証作業を維持してくれています。

それが4月公開と言われてたのが8月末へと延期されれば、どんなに素晴らしいコミュニティでも荒れますね。

そして、つい先日まで4月と聞かされていたので、さすがに…。

もちろん、コロナウィルスの影響もありますが、それだけでは済まされない話ですからね。

でも、結局ここで荒れたことが良かった!

結果的に、運営とコミュニティの会話が増え、質問に対して真摯に運営が答えるという風潮が熟成されました。

運営サイドは、今までも非常に透明性があるやりとりをしてくれていましたが、今は更にといった感じです。

どのテレグラムチャンネルを開いても、大抵のチャンネルはbotがメインで受け答えしていたり、もう閉鎖した方が良いんじゃないの?といった状態が仮想通貨関連には多いですからね。

 

 

Authに関する情報は、現時点ではこのWebサイトでの周知にとどまっています。

まずはご覧ください。

Remme AuthにはBtoC(個人利用)とBtoB(ビジネス利用)の2つがある

Authを個人で利用するモデル

機能1

みんなのスマホが、全てのアプリへのパスポートとして機能するようになります。

 

AuthでアプリのIDとパスワード管理をしている画面

 

Amazonや楽天、銀行口座など全てのアプリやwebサイトへのアクセスがご自身のスマホ1つで簡単にログイン、ログアウトできるようになります。

そして全ての情報はブロックチェーン上に保存されるので、今までのように普通にパスワードを管理していることと比べたら格段に安全です。

 

機能2

スマホ上のボタン1つで、全てのアプリから簡単にログアウトできる。

Remme Authを使って、全アプリからボタン1つでログアウトできるというイメージ画像

 

アプリに再ログインするのが面倒だから、ついついログイン状態を維持してしまいませんか?

危険なのは知っていても、セキュリティの意識が高い人ほど複雑で長いパスワードを設定していると思います。

それが故に、余計ログアウトしたくないのですよね(^^;)

ハッシュもすごく長くて複雑なパスワードを設定するので、自動ログアウトされてたりするともう泣きたくなります。

 

最近では、LinePayやPayPayといった決済アプリもスマホに入っているので、本当はログイン状態を継続するというのは非常に危険です!

分かっているのですが、あのログインの手間を考えると…(^^;)

 

ですが、RemmeのAuthを使えばそもそもログインは秒♪

なので、小まめにログアウトすることが当たり前になり、セキュリティ的にも安全性が増します。

サイト毎のアクセス時間をチェックすることもできたり、その履歴自体を消すことももちろん可能です。

 

もしスマホ落としたら全部にアクセスされちゃうんじゃないの…?

これに関しては、いくつか対策が練られています。

  1. そもそもアクセスを監視できます
  2. アクティブになっているアプリやサイトへのアクセスを中断させることができます
  3. Authを使っている家族や親しい友だちを「緊急連絡先」として登録することができる
  4. 『シードフレーズ』と呼ばれる単語をいくつか順番に並べたものを紙媒体などに書いて保存しておくことで、スマホが無くなっても簡単に別のスマホからそのシードフレーズを使ってリカバリーできる
  5. Yubikeyや類似の物理的なセキュリティキーを管理するデバイスを使ってリカバリー出来る

中には5番で挙げたようなYubikeyのようなデバイスを使っている人がいるかもしれませんが、Authのスゴイ所は全ての情報がブロックチェーン上に保存されるということですからね。

今後の流れはまさしくこういう流れが主流になるとハッシュは断言しちゃいます^^

 

何がスゴイって、実はこれはAuthのできることのほんの一例に過ぎないのです。

BtoBモデルのAuthではより企業のニーズにマッチできるようにカスタマイズが可能になっています。

では、BtoBを見ていきましょう。

 

Authをビジネスで利用するモデル

こちらは、企業側へのアプローチですね。

要は、RemmeのAuthを使うと、企業にとってどんなメリットがあり、どんなことが出来る可能性を持っているのかというアピールです。

カスタマイズ性が高いので、あくまでも代表的な例を紹介します。

 

機能1

企業が扱うアプリへ、顧客がパスワードを登録する必要もなく、当然パスワード無しでログインできるような環境を提供できます。

Remme Authのビジネスモデル(顧客のID管理)

 

これが意味することは、顧客が自分にまつわる情報を全て自分のスマホの内側だけに留めておくことを意味します。

自分のデータや行動をを企業側に渡す事無く、顧客自身が自分のデータを意識することなく簡単に、そして安全に管理できる環境を提供できということは、企業にとっても差別化になり強力なセールスポイントになると思います。

 

機能2

こちらは、企業内での利用に役立ちます。

Remme Authのビジネスモデル(従業員のアクセス管理)

 

従業員がアプリケーションやオフィス設備にアクセスする際に、パスワードやIDカードを一切必要としません。

その際のアクセスは、企業が管理するプロファイルと紐付けられるので安心です。

 

機能3

リモートにて作業するエコシステム内や、企業及び部署間で役立つ機能です。

Remme Authのビジネスモデル(統合されたIDを使ったエコシステムの構築)

 

登録された複数のパートナーによって管理されるIDプロファイルによって、ログインが簡単になったり、アクセス権を付与したりすることが可能になります。

これによって、検証可能な証明のやりとりが可能になります。

また、新規で加わることになった人材を低コストで オンボーディング させることも可能です。

 

機能4

ユーザーをより速く企業の提供する dApp にサインアップ及びログイン可能にします。

Remme Authのビジネスモデル(ブロックチェーンID)

 

ブロックチェーンIDの特徴とも言えるのですが、取引履歴や承認履歴を簡単に見ることができます。

そして、アカウントは柔軟且つ安全にリカバリーすることも可能です。

 

少しだけ先のお話を例として出してみますね。

既に車のキー代わりになっている車種もありますが、間違い無くいづれスマホが車の鍵の代わりをするのが普通の時代がやってきます。

そういった時に、いかに安全に、そして簡単に、あなた自身と車を結びつけてくれるかということまでもこのAuthひとつで可能になります。

 

 

Remme Authのまとめ

今後、企業やサービスに求められるセキュリティのレベルはどんどん上がっていくと思います。

コロナウィルスの影響で最近話題になるテレワークやリモートワークでは特に重要になると思います。

セキュリティをある特定の1つの会社に依存していて、もしそこが機能しなくなってしまったら…。

もし、混乱に乗じてセキュリティの弱点を突かれてしまったら…。

こういうことを未然に防げる技術が存在するのなら、それを使わない理由はないと思います。

Remmeが提供する技術は低コストでもあるので、興味がある企業の方はまずは試験的に導入してみることを考えてみてもよいと思います。

 

もし導入に興味のある方は、Remmeのサイトからどうぞ

 

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