XRPのロゴ

基本データ(XRP)

プロジェクト Ripple
本部 アメリカ
CEO Brad Garlinghouse
オフィシャルサイト https://ripple.com/
トークン XRP
ICO プライス 不明
Token Smart Contract Address 0x90f64cd258373c6a2bf7f0fc0034d1a95ff6954e
Decimals 18
AirDrop

Twitter:https://twitter.com/Ripple
Facebook:https://www.facebook.com/ripplepay

XRPに関しては、もう「暗号通貨との出逢い」の章で書かせて頂いたので、通貨そのものの価値を中心に記載させて頂きます。

 

特徴

XRPはリップル社が推進するリップルネットワークで使われるネイティブコインです。その開発目的は、ずばり「国際送金ソリューション」です。

Rippleと言えば、利用者の居る場所や使っている銀行などに一切関係なく、国際送金を迅速に、且つ低コストで実現してくれるというイメージが完全に定着しましたね。

私たち利用者にとっては、個人のお財布とお財布で直接取引出来る時代を切り開いてくれたと言っても言いすぎでは無いと思います。

銀行間取引をつなぐRippleのイメージ

 

このRipple社にはそうそうたる企業が出資していることがその証明ともなっていて、まだRipple社が有名でなかった2013年時点で出資をしていた旧Google Ventures(現GV)や後発ではあるものの日本のSBIグループが出資していることでも有名ですね。

SBIに関しては、SBI RIpple Asiaを立ち上げて、なんとRIpple社の株式の10%を保有しています!私が新卒大学生だったら、SBIホールディングスに入社希望したかも(笑)

 

ハッシュの考察

Rippleのここに価値がある!と思ったポイント

  • 国際送金の不満を解消してくれること(送金はたったの4秒で完了し、コストは60%削減)
  • 一見、既存の銀行と敵対しそうな特性を持つ暗号通貨ではあるが、現存する銀行が歩み寄りやすい構造であり、既に実際に銀行がRIpple社のシステムを積極的に導入していること。(実際の顧客リスト: https://ripple.com/ripplenet/ )
  • ただし、既存のSWIFTとはバチバチ(笑)

Swift vs Rippleの構図画像

  • 利用者にとって便利なだけでなくて、銀行にとってもコストを削減出来るので、実需(実際の利用)が期待できること
  • 個人も対象にしているが、既存の企業や銀行、決済サービス会社(クレジットカード会社含む)を対象としていて、利用される範囲が広いこと

 

Rippleのここが不安だ…と思ったポイント

  • 実は、リップルネットワークを利用する銀行や決済サービスプロバイダーにとって、XRPの利用は必須ではない点。(ただし、2019年ついに銀行がXRPの利用を開始!間違えないように付け加えておきますが、xRappid、xCurrent、xViaというシステムは200を越える企業や銀行で既に採用されています)

xcurrenxt xvias xrapid Ripple 3本柱

  • 暗号通貨ではあるが、100%の分散型では無いこと。(簡単に言うと、従来の管理者とは異なるがそれと似た存在があるということ)

 

みなさんが暗号通貨に興味を持ち、その通貨を調べたいと思った時にHPを調べにいくと、 ICO 前に作られたであろう亡骸みたいなHPが残されているだけのことが多いですが、XRPに関してはRipple社が広報も全力でやっているので情報のアップデートも入手しやすいです。

https://ripple.com/ ※英語のみ

 

XRPを安全に保管できるのはコレだけ!

2019年からLedger Nano X がいよいよ出荷開始となります。

Ledger Nano X 画像

本社であるフランスでは既に予約販売が開始していますが、日本ではまだのようです。

ハッシュは現在NanoSを使っているのですが、次はNanoXを買いたいと思っています。

スマホ対応なのと100種類の通貨を登録できるのがSには無かった魅力です。

ただし、メジャーな通貨はSもXも両方基本的にはカバーしてるので、現状ではNanoSでも十分です。

くれぐれも正規代理店以外では購入しないように!

システムを中に組み込まれていたら、あなたの大事な資産は一瞬にして盗まれてしまいますからね!

Ledgerの購入はあくまでもEarthShipのような正規代理店で購入してくださいね!

 

XRPの歩み

2004年 Ryan FuggerがRipple Payment Protocolを考案し、発表
2005年 いよいよRipplePay公開
2013年11月 XRPの配布開始
2014年4月 XRPの配布完了
2014年6月 NACHA(The Electric Payment Association)に加盟
2015年2月 W3C(World Wide Web Consortium)に加盟
2015年8月 世界経済フォーラム2015にてTechnology Pioneers 2015に選出
2015年10月 Ripple Labsから現Ripple Inc.へ社名を変更
2016年1月 SBIホールディングスがRipple Inc.に出資し、発行済み株式の17%を取得
2016年3月 RippleTradeがサービス終了(米国では1月の時点で既に終了済み)
Innovation Project 2016でBest B2B Innovation Awardを受賞
2016年5月 SBI HoldingsとRipple Inc.がSBI Ripple Asiaを設立

これ以降、提携やRippleNetの採用などてんこ盛り過ぎてもう書く気が失せました(笑)

 

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