NUXロイヤリティプログラムのイメージ画像

 

こんにちは、珍しく記事を立て続けに書いているハッシュ(@e_hash104)ですw

今回は、Remmeが世に出したDeFiプロジェクト【Peanut】の爆上げ(どころじゃないww)、更にはそれをロックして増やしていける方法が告知されたので、そのあたりを書いてみます。

NUXトークンにしっかりと実需があるということが、時間経過と共に明らかになってくると思います。

インチキプロジェクトならば、売られて終わりですがPeanutのNUXには絶対にそれはありません。というか、メカニズム的にあり得ません。

それがContractに込められたメカニズムだからです!

 

 アンロックされたNUXトークンをもう一度ロックして報酬をもらおう

それでは、Remme(Peanutを生み出した会社)が本日発表した2つの提案を見ていきましょう。

NUXトークンをホールドして、6%の収益を得よう

プログラム1

●対象者は『プレセール』『一般販売』『Gate.ioのIEO参加者』になります。

●それぞれでNUX購入→配布となるウォレット内に12ヶ月間ロックする事が条件です。

●NUXトークンは25ヶ月間に渡りアンロックされるシステムなので、そのアンロック分に対して年利6%が付与されるという訳です。

●NUXトークンが最初に配布されたアドレスに3ヶ月毎にエアドロされます。

●TRD(Token Release Date)つまりトークンが配布されたその日からひと月経過したその月末に報酬が計算されます。

 

例1

10,000NUX保有している人がいるとします。トークンは25ヶ月間にわたり4%ずつアンロックされるので、毎月4%ずつ(400NUX)がアンロックされることになります。

年利が6%ということは、月利はその1/12になります。

よって、計算式は

400NUX x (6%/12)= 2NUX

同様に翌月の配布が来た瞬間は

402NUX + 400NUX = 802NUX となります。

しかし、報酬はあくまでも配布されたものへの累積に対して適用されるみたいで(これはイミフですが…)、2ヶ月目の報酬計算は

(400NUX + 400NUX)x (6%/12) =4NUX

翌月も同様に計算して6NUXになります。

つまり、報酬は3ヶ月毎に配布されるので3ヶ月分の合計は

(2NUX + 4NUX +6NUX) =12NUX となります。

 

以上が、プログラム1に対する報酬のメカニズム紹介でした。

 

プログラム2

NUXのLP(Liquidity Provider)になって、年利24%の報酬をもらおう

●NUXホルダー全員が対象

●やることは3つ

  1. アンロックされたトークンと同価値のETHを用意する
  2. ユニスワップで12ヶ月間【NUX/ETH】ペアをロックする
  3. 12ヶ月間ユニスワップ上で流動性を提供しつづける

●ユニスワップ上にロックされたNUXトークンに対して年利24%にて報酬が算出される

●最初のロック解除の翌月末に報酬は計算される

●3ヶ月毎にトークンが配布されたアドレスにエアドロされる

 

例2

プログラム1とは異なり、今度はもらった報酬も加算されていきます。なんで2つの公式に違いが必要なのだろう?だって、物事はシンプルでる方が良いですよねww

10,000NUX保有している人がいるとします。トークンは25ヶ月間にわたり4%ずつアンロックされるので、毎月4%ずつ(400NUX)がアンロックされることになります。

年利が24%ということは、月利はその1/12になります。

よって、もらえる報酬の計算式は

400NUX x (24%/12)= 8NUX

忘れてならないのが、この報酬をもらうためには、ロックした400NUXと同価値のETHをロックする必要があります。必要なETH量は、現時点での市場価格を採用すると5.78ETH相当になります。

 

同様に翌月の配布が来た瞬間は

408NUX + 400NUX = 808NUX となります。

よって、2ヶ月目の報酬計算は

(408NUX + 400NUX)x (24%/12) =16NUX

翌月も同様に計算して24.5NUXになります。

つまり、報酬は3ヶ月毎に配布されるので3ヶ月分の合計は

(8NUX + 16NUX +24.5NUX) =48.5NUX となります。

 

※ 報酬として配布されたトークンは完全にアンロックされているので、自由に使うことができますし、使ったことでこの報酬制度適用から外されることもありません。

 

今後のPeanut(NUX)の可能性

実は、PeanutはPancakeでの可能性を探っている最中です。

ERC20のUniswap、BSCのPancake。

流動性を生み出すことで、この2つを繋いでスワップできるようにするにはどんなアルゴリズムが機能するかを模索しています。

トークンがいくらになったとかいう話よりも、こういうプロジェクトの価値自体があがり、実際に使われることで価値が更に上がっていくというのが本物だとハッシュは思っています。

Remmeチームは相変わらず目の付け所が鋭いですね(^_-)-☆

 

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