こんにちは、ハッシュ@e_hash104)です。

ついに仮想通貨トークン NPXS と NPXSXEM で知られるPUNDI Xチームがやってくれました。POS デバイスを世界に展開してきましたが、ついに欧州での展開が間違い無く加速するであろうCEマークを取得しました!

これはブロックチェーン 技術を元に作られた POS デバイスとしては、世界初です!!

PUNDI Xチームが展開しているPOSデバイス XPOS は、クレジットカードはもちろん、仮想通貨を実際の店舗でも使えるというものになっています。

このドリームチーム・PUNDI X のプロジェクトを余り知らない方は、以下の記事をまずはみてくださいね!

では、XPOSが認められたCEマークと今後の展開について掘り下げてみようと思います!

XPOSがブロックチェーンデバイスとして世界ではじめて取得したCEマークとは?

PUNDIXのXPOSが取得したCEmark

CEマークとは、Communauté Européenne の略だと言われています。公式では特に意味はないとか言われています。EU各国にものを輸出する際に必要になります。全ての製品にCEマーク取得が義務付けられているわけではなく、CEマーク取得が不要な製品カテゴリーというのもあります。

このマークが意味する所は、その製品が適用を受ける全ての法律基準を満たしている証明なのです。あくまでも法的観点からの証明であって、製品の品質を保証するものでもなければ、技術規格でもないというわけです。

まぁ、そうは言っても法律基準をクリアするということは、製品のクオリティーや環境基準なども満たさないとCEマークは取得できないのですがね。ただ、それを証明するものではないという位置付けなのでしょうかね。

このマークを取得することではじめてEU全域に輸出出来たり、その製品を自由に流通させることができるので、取得するメリットは大変大きいです。

ハッシュ
これでXPOSの欧州展開にはずみがつくことは間違いないですね!

対象国はEU加盟28か国のほかスイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン、マケドニア、トルコとなっています。また、意外と気づかれないのですが、CE基準に準拠している国は欧州だけではないということです。

EU圏以外のアジア・中東などの新興国でもCEマークへの適合を求められる事例が増えて来ています。今回CEマークを取得したことによって、販路は欧州だけに限らず広がっていくので、PUNDIXにとってはかなり大きな一歩だと思います。

そうそう、上の写真のような書類がしっかりと発行されていることも大事な要件です。技術文書と宣言書はその製品の最終製造日から10年間の保管が必要と義務付けられています。

CEマークの貼り付けも義務ですからこれを忘れると罰金はもちろん、販売の中止や製品の回収など非常に重い罰則となっています。

今回のCEマーク取得に際して、PUNDI X はアメリカや中国でこの認証試験をおこなっている企業、TIMCO Engineeringという会社にてこのCEマークを取得しています。会社のオフィシャルサイトを見る限りでは、技術的な工業製品規格テストをメインに行っているようです。

ハッシュがCEマークやその発行元について調べた理由

CEマーク取得を表現するXPOS画像

実はハッシュはFXを真剣にやっていた頃がありました。

\ハッシュのFXとの格闘を知りたいかたはこちら/

その時に、各国のFX業社はライセンスを取得して、「どうだ!これが我々が信頼できる業社の証だ!」と言わんばかりにそのライセンスを信用の証として見せびらかします。

ですが、それがどの国で発行されたものかにもよって信頼度は大きく変わりますし、信用出来る国であっても、いざ問題が起きてその業者を相手にして訴えようと思っても、なかなか手が及びません。

ハッシュは英語でのコミュニケーションに問題がありませんが、それでも海外で自分達の正当性を遠く離れた場所で訴え、且つ自分達の受けた被害額を取り戻すという作業はほぼ不可能なレベルに感じました。

実際に、探偵などを雇って国際的に訴えようと調べ上げたこともありましたが、結局その費用も無駄になったこともありました。

ハッシュ
あのお金が今あればなぁと思うこともあるよ…

このような経験をしたハッシュは、どうしてもライセンスなどを取得したと聞くと調べずには信じられないというか、調べるべき事として取り組んでしまうのです。

このような苦い経験を経て今があるので、全ては無駄ではなかったと思っていますよ。失敗は次に活かせばそれは成功ですからね^^

投資関連の詐欺とか本当に信じられないレベルの巧みさでやってくるので、本当に気を付けて下さいね。それでも長いこと投資してたら、みんな1度や2度の詐欺には遭うのではないでしょうかね。

まとめ

今回は、PUNDIXチームが取得したCEマークについて掘り下げました。

また、運営が発する情報について調べるという行動についても、少し伝えられたらなぁと思って記事にした側面もあります。

自分の夢や、家族のために行っている投資で、ガッカリして欲しくないですからね(^_-)-☆

\PUNDIXをもっと知りたくなったらこちらは必読♪/

 

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