こんにちは、2014年からのリップル(XRP)ホルダーで、現在は10種類ほどのコインを保有中のハッシュ(@e_hash104)です。

実は、先日このブログにWP Connect Coil というプラグインを入れて、 このブログに簡単に投げ銭できるようにしました。要は気に入った記事があったら画面右上にある小さなバナーみたいな所から、簡単にチップ(Tip)が送れるというわけです♪

そこで、今回はまずはハッシュ自身が XRP Tip Botによる 投げ銭 をしてみたのです。

そうしたら、きちんとしたものを提供してくれている人、価値のある情報を提供してくれている人にXRPを簡単に届けられることがこんなに嬉しいことなのだという喜びを知ってしまったのです

そこで、今回の記事にまで勢いそのままにつながっているというわけです。これが普及したら、価値あるものや人が正しく評価されるWebの世界がやってきます。

そう考えたらワクワクが止まりませんでしたwまずは、このブログの基本方針でもある本質を知るところからはじめます。

\ハッシュの提案のかたちです/

Coil って何?XRPとの関係は??

Coil とは、Rippleの元CTO(最高技術責任者)であるStefan Thomas氏が立ち上げたプロジェクトのことで、Interledger( インターレジャー )を利用した マイクロペイメント やwebサイトのマネタイズ化(収益化)を実現させようというものです。

資金面と技術面の両方で、Rippleから強力な支援を受けていることからもその有望性が伝わると思います。実質的には、Ripple本社直下の会社という位置付けになっていると思われます。

何が他の類似サービスと違うかをあげてみます。

  • ウェブの運営側が簡単にセットアップできる
  • コンテンツクリエイターが収入源を要らない広告に頼るのではなく、マネタイズされたウェブサイトの購読料として収益を得られる
  • ユーザーの評価やアクションが不要である
  • 購読額に応じてプレミアムコンテンツなども設定できる
  • ユーザーはWebコンテンツを利用する限り支払いは継続される

 

Coil のすごいポイントは、インターレジャー( ILP )を利用することによって XRPの恩恵を全て受けながら フィアット や他通貨でも支払いが可能にしたことでしょう。やっぱりRippleは世界を変えるw

XRP Tip Bot とCoilの統合

XRP Tip Bot とCoil との連携をイメージした画像

XRP Tip Bot 側は、Twitter, Reddit, Discordなどで 投げ銭 ができるようなシステムをもともと作っていました。 Coil はそんな XRP Tip Bot と連携を果たしました。

これによって、 Coil のユーザーは XRP Tip Bot を利用して入金ができるようになりました。

また、 XRP Tip Bot 側は ILP を利用することによって、ストリームペイメントが可能になりました。ストリームペイメントを利用することで、ごくごく少量のXRPを連続して流す(送る)ことが可能となります。

分かりやすい例としては、動画を視聴した分だけ課金したりできるようになります。動画にXRPが乗って流れて行く(Stream=流れ)。

XRP Tip Bot を利用してツイートで投げ銭してみた

方法はこれまたすごく簡単!!この手の技術で、実際に使うのがこんなにも簡単なのかというレベルなのが本当にビックリです。

今の時代、どんな人でも悩まずにそれを実行できないと、人は動いてくれないですからね。そういう意味では、よくここまで簡単なアクションに落とし込んでくれたなぁと頭が下がる思いでいっぱいです。

ひとつひとつのアクションは簡単ですが、登録やそもそもそれがどういうものかを理解する部分の方がちょっととっつきにくいと思います。

ですから、このブログでは登録のハードルを下げるために、誰も迷わず登録出来るようにしてあります。これ以上簡単には説明出来ないレベルですw

 

登録方法は関連記事に任せるとして、実際に私が使ってみたTwitterでの 投げ銭 をまずは見てみましょう。

Tweetで XRP Tip Bot を使ってXRPを送ってみたときのキャプチャ画像

 

私は既に XRP Tip Bot と Coil には登録してありますので、私が実際にしたことは凄く簡単。

新規のツイートをする時に、一番最初に相手のTwitter ID(上の画像では@tarotaro080808がそれに該当します)を書いたこと(返信の場合、返信相手に届きます)。

次に、「 +数字 @xrptipbot 」と入力しただけ。数字の単位は書かなくてもXRPになります。+1XRPと書いても届くという記事もみかけたのですが、私の場合はうまくいかなかったので数字だけに書き換えたら届きました。

大事なのは+数字と@の間に半角スペースを入れること!こんなかんじ↓

twitterでの 投げ銭 既述方法

これ、絶対に忘れないでください。ホントこれだけでXRPを相手に届けられます。すごい時代です♪

ちなみに、受け取り側は特に何もする必要がありません。受け取った記録はきちんと残されます。みんなの投げ銭状況を見たい人はこちら

あなたが後からXRP Tip Botを開設した場合は、そこにしっかりと反映されているはずです。出金するならばXRPの ウォレット が必要ですから、XRPの取扱がある取引所で口座開設するか、コールドウォレット を準備してね。

\結局はハードウォレット「Ledger」が一番安全/

Google Alexa と Apple Siri との連携

ヤバッwついにここまで来ましたね。私はMacユーザーでもあるのですが、iPhoneユーザーではありません。そして、Alexaも持っておりません(T^T)

でも、世界にはこれらを使って、XRPを送っている人たちが動画をアップしてくれているので、それぞれ1つずつ引用させてもらおうと思います。

Google Alexa を使ってのXRP送金

Apple Siri を使ってのXRP送金

 

Siriはデスクトップ版でもXRP送金出来ればいいのになぁ〜。そしたら、自分でやって動画でアップするのにぃ〜w

まとめ

ここまでXRPと 投げ銭 (または マイクロペイメント )との相性が良いとは、私が思ってた以上です。というよりは、XRPが日常生活の中でこんなに輝ける場所を見つけてもらえたのだなぁと感動しますね。

さぁ、環境はどんどん整っていきます。環境が整ったのですから、是非実際に使って見ましょう!本当にワクワクしますよw

\ハッシュを投げ銭相手にしてもいいと思えるかたはこちら/

 

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