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RemchainのGuardianの役割をドラゴンでイメージした画像

 

メインネットでブロックを生成するブロックプロデューサー(BP)が重要なのは言うまでもありませんね。

と同時に、Guardian(ガーディアン)と呼ばれる役割もまた重要なのです。

主なその役割とは、REMをステークし(半年はロックされる)、BPが不正をはたらいていないかどうかや、しっかりと稼働させているかどうかなどを監視して、それを反映させるための投票をするのです。

今回は、Remmeチームが公式に公開した、【Guardian 101】と呼ばれるマニュアルをみていこうと思います。

REMchainのGuardianになるための公式マニュアルを公開

DPoSにおいては、REMchainをしっかりと運用させていくためには、Guardianが積極的な役割を担う必要があります。

投票というメカニズムを使い続けることで、信頼出来るBPを選んで委任していくのです。

ガーディアンもまた最初の段階から報酬が発生します。

コンセンサスアルゴリズム と報酬

Guardian 101 マニュアルのイメージ

 

変動報酬

ネットワークを通じてユーザーに課金されたサービス料金の60%が各自のステーク量に応じて分配されます。

固定報酬

最初の1年間だけRemmeチームがRemme Incentive Fundと呼ばれる基金を拠出することが決まっています。このRemmeがステークしたREMの総数のおおよそ0.3%が報酬として分配されます。

ステークされたトークン

Guardianになるためには以下の条件を満たしている必要があります。

  • 最低で250,000REMを保有し、それをステークに充てていること(ステーク量に比例して投票の影響力が増します)
  • 投票における影響力は、1週間ごとに6ヶ月間かけて徐々に100%まで増していきます
  • 一旦ステークしたら6ヶ月間引き出せません

 

Guardianに求められることとは?

このステーク報酬制度に参加するにあたって、ガーディアンは以下のことを求められます。

  • 最低でもひと月に1度はBPを選んで投票し、そのパフォーマンスを監視すること
  • 最低でも250,000REMをステークし続けること

 

もし、Guardianが1ヶ月以上投票をしなかった場合…

  • 報酬の支払いが止まります
  • 最後に記録された投票の影響力が年率で半分に減らされてしまう

 

REMトークンのステークを解除するには…

6ヶ月間のロック期間後は、ステークを止めたければいつでも止められます。

ステークされていたトークンは、その後6ヶ月間にわたり毎日戻されていきます。Remmeチームとしては、GuardianやBPの間で行われる投機目的での行為からネットワークの安全性を保つためにこの制度を導入しました。

もう一度ステークを再開するには…

例をみていきましょう。もしステークしていた300万REMのステークを止めたとします。2ヶ月後にステークを再開しようと決めました。その時点でまだ戻されていない200万REMがあったとします。

既に手元にもどされていたトークンをもう一度ステークしようとした場合、半年かけて戻されている途中にある200万REMも含めた全てのトークンが再び6ヶ月間ロックされることになります。

 

あなたもREMChainでGuardianになろう!!

Guardianになるのはなにも大変なことではないです。ノード を立てる必要もなければ、ハードウェアさえ必要ありません。

ただ単に、Remmeが提供する Block Explorer サイトにてREMトークンをステークし、投票して、報酬を受け取るだけです。

  1. Scatter を使ってREMChainネットワークとやりとりをかわすために、まずは内部アカウントを作ります
  2. 次にその画面上にある【Swap】タブに進み、ETH→REMと書かれた方のボタンを押します
  3. スワップ(交換)したいREMの量を指定して下さい
  4. REMトークンをステークします(250,000REM以上)
  5. Scatterを使ってRemme Block Explorer にログインし、信頼出来るBPに投票します

 

2019年12月17日にメインネットがスタートです!準備は良いですか?

メインネットではどうするべきかという感覚をテストネット上で掴んでおいてください。

さぁ、Remmeプロジェクトの船出ですよ〜♪

EOSのように羽ばたいてくれると信じています!

 

 

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